最終更新

          中山道10回目
          中山道11回目
1年かけて完歩した中山道ウォークの道中記が完結しました。桜のさく京へのゴール予定でしたが今年の桜の遅れでは仕方ないです。蕾の桜を恨めしそうに見上げながらのゴールになりました。
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過去のページの残骸


グライダー訓練 趣味の世界
絵日記 洒落倶楽部

 中学時代の恩師から届いた「奈良いかるが便り

参考文献

部落発祥五百年広瀬部落史

発行日 平成11年5月
編集発行 杉山久夫

B5版198ページ
この歴史本のおかげで地区の歴史が残っているといってもいい。これが無かったなら地区の住民全員が自分の住む地域の過去など知る機会も無く、地区の歴史の伝承そのものが途絶えてしまった事だろう。
そう思えば広瀬という地区の貴重な財産でもある。

庵原の歴史

  一村一家 庵原地区まちづくり推進委員会発行

写真が語る広瀬歴史浪漫

地区内に残る古い写真を厚めて写真集に纏めたもの。内容は広瀬部落史をビジュアル化し、明治以降の歴史を纏めた形となっている。

編集/発行 広瀬洒落倶楽部
発行年   平成20年


せまいが広瀬

平成12年から年に5刊ペースで11年の間発行してきた地域のミニコミ誌「せまいが広瀬」は、これを引き継いでくれる後継者もいない事から52号で一時休刊となりました。これから先、誰か若い人達が引き継いで発行して行けるようになれば、と願っています。pdf化したファイルの閲覧・ダウンロードはこちらから。
  
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位置

東に山を越えれば興津川、西に山を越えると山切川、庵原川。広瀬はその間にある波多打川河口より2000m程上流にある山です。東西約1900m、南北2200m、東西南北300m程の山に囲まれた山の中にある70戸ほどの集落です。集落の標高は50m~70m程度。

波多打川は広瀬の奥の部落茂畑の笹子峠に源を発し、駿河湾に流れ込む全長7200m程の2級河川です。
水源一帯は森林が多いため水量は1年中さほど変わりません。アマゴ、鮎、ハヤ、もずく蟹、うなぎ等が生息している清流です。

歴史

広瀬の歴史に付いては、昔から何人かの方が熱心に古文書等を解読し、調べ尽くされた感があります。これ以上新しい資料が見つからない限り、今以上の詳しいことは調べようもないようです。特に、明治以前の資料は火災等の事故で残っているものはごくわずかです。我が家にも2階の物置に古文書が沢山ありますが、これも、過去に参考になるものは調査済みのようです。2014年、偶然にも「広瀬部落史」にも掲載されていた大正2年に書かれた広瀬の歴史書「広瀬区史」を見つけました。これは筆書きでしたから何冊もあるようなものでは無いようです。地区にとっては貴重な財産ですが、保管を考えると地元に置くより交流館の方が安全だろうと、そちらで保管して貰うようにしました。

洒落倶楽部について

1990年代後半から地区内で村興しを目標に起ち上げた有志グループで、これは「しゃれ」ではなく「ひろせしゃらくらぶ」と読みます。
継続してきたミニコミ誌の発行も停まり、現在は活動を休止していますが、これまでの活動内容のページも掲載しておきます。

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